今季2大会目、14チームが全市切符3枠を懸け激突
第53回白石区少年野球大会が5月9日、札幌市白石区の米こめ球場で開幕する。今季2大会目となる本大会は、ガーデンプランニング旗予選も兼ね、上位3チームに札幌全市大会出場権が与えられる。選手宣誓は東川下ジャイアンツの平井瞬弥主将(6年)が務める。
区内14チームが出場し、決勝および3位決定戦は5月16日に予定されている。今大会は、先に行われた開幕大会を経て、各チームの完成度が試される大会となり、春先の取り組みの成果が問われる舞台だ。
展望は、前回大会覇者の北白石ワイルドナインが本命。安定した投打と試合運びで連覇を狙う。対抗には北都タイガース、白石リトルファイターズ、さらに昨秋王者の白菊ファイターズといった実力チームが並び、上位争いは混戦模様だ。
狙うはわずか3つの代表枠。どのチームも一戦必勝の覚悟で挑む中、勢力図を塗り替える台頭があるのかにも注目が集まる。白石区の春をさらに熱くする戦いが、いよいよ幕を開ける。
対戦カード
◆決 勝(5月16日)
◆3位決定戦(5月16日)
◆準決勝(5月16日)
◆2回戦(5月10日)
菊水ジャガーズ×①の勝者
②の勝者×③の勝者
④の勝者×⑤の勝者
⑥の勝者×白石ジュニアフェニックス
◆1回戦(5月9日)
①エルムファイターズ×北白石ワイルドナイン
②東札幌ジャイアンツ×アカシヤファイヤーズ
③白石リトルファイターズ×東川下ジャイアンツ
④北都タイガース×MBロジャース
⑤本郷イーグルス×北郷サラブレッツ
⑥白菊ファイターズ×大谷地第一ファイターズ
トーナメント表






