激戦の最終日、準決勝・決勝を勝ち抜き優勝 4チームが上位大会へ進出
札幌市白石区の少年野球チームが集結した「第49回白石区少年野球春季大会」が4月19日から開催され、最終日の4月26日に頂点が決した。決勝では北白石ワイルドナインが北都タイガースを4-1で破り優勝。上位大会出場権を懸けた熱戦の中、代表4チームが決定し、次なるステージへの期待が高まっている。
最終日4試合、頂点を決める激戦
大会最終日となった4月26日は、準決勝2試合、3位決定戦、決勝の計4試合が行われた。
決勝では北白石ワイルドナインが攻守に安定した戦いを見せ、北都タイガースを4-1で下し、見事優勝に輝いた。
一方、3位決定戦では白石リトルファイターズが白菊ファイターズとの接戦を4-3で制し、意地の勝利。最後まで目の離せない試合展開で大会を締めくくった。
上位大会へつながる重要な一戦
本大会は「第44回北海道少年軟式野球選手権大会石狩支部大会(ホクレン旗)」および「第3回FUJIジャパン旗争奪少年軟式野球大会」の区予選を兼ねた重要な大会。各チームにとっては、次のステージへ進むための大きな関門となった。
その結果、以下のチームが白石区代表として出場権を獲得した。
【ホクレン旗石狩支部予選】
★白石区代表⇒北白石ワイルドナイン
★白石区代表⇒北都タイガース
★白石区代表⇒白石リトルファイターズ
【FUJIジャパン旗】
★白石区代表⇒北白石ワイルドナイン
★白石区代表⇒北都タイガース
★白石区代表⇒白菊ファイターズ
区内14チームによるトーナメントを勝ち抜いた代表4チームは、いよいよ石狩支部、そして全市大会へと挑む。
白石区を代表する誇りを胸に、さらなる飛躍が期待される。
宮川主将宣誓から始まった大会の熱気
開会式は4月19日、米こめ球場で行われ、北白石ワイルドナインの宮川心主将が選手宣誓を担当。大会の幕開けにふさわしい力強い言葉で、選手たちの士気を高めた。
また、表彰選手では北白石ワイルドナインの兼西翔麻君が最優秀選手賞に選出され、優勝に大きく貢献した活躍が評価された。

対戦カード
◆決 勝(4月26日、米こめ球場)
北白石ワイルドナイン4-1北都タイガース
北白石ワイルドナイン
00103=4
10000=1
北都タイガース
(五回時間切れ)
(ワ)真光、武田、宮川ー宮川、北山
(タ)神村、相良、朝倉ー栗本
▽三塁打:相良(タ)
◆3位決定戦(4月26日、米こめ球場)
白石リトルファイターズ4-3白菊ファイターズ
白菊ファイターズ
0300=3
310x=4
白石リトルファイターズ
(四回時間切れ)
(菊)得能、栢谷、奥野ー栢谷、山本、栢谷
(石)鏡、古屋、佐藤ー五十嵐
◆準決勝(4月26日、米こめ球場)
北白石ワイルドナイン4-3白菊ファイターズ
白菊ファイターズ
00003=3
00202=4
北白石ワイルドナイン
(五回時間切れ)
(白)山本、得能ー栢谷
(北)阿部、真光ー宮川
北都タイガース4-3白石リトルファイターズ
北都タイガース
20200=4
20010=3
白石リトルファイターズ
(五回時間切れ)
(北)神村、相良ー栗本
(白)菅野、佐藤、古屋ー五十嵐
▽三塁打:相良(北)
▽二塁打:小泉、境(白)
◆2回戦(4月25日、米こめ球場)
白菊ファイターズ10-0エルムファイターズ
北白石ワイルドナイン3-2本郷イーグルス
北都タイガース3-1北郷サラブレッツ
白石リトルファイターズ8-1大谷地第一ファイターズ
◆1回戦(4月19日、米こめ球場、白菊球場)
①白菊ファイターズ12-4アカシヤファイヤーズ
②本郷イーグルス15-2MBロジャース
③北白石ワイルドナイン3-2東川下ジャイアンツ
④北郷サラブレッツ15-0菊水ジャガーズ
⑤北都タイガース3-1東札幌ジャイアンツ
⑥大谷地第一ファイターズ10-3白石ジュニアフェニックス
トーナメント表

表彰選手
▽最優秀選手賞
兼西 翔麻(かねにし しょうま)
北白石ワイルドナイン
▽優秀選手賞
栗本 晴太郎(くりもと せいたろう)
北都タイガース
▽敢闘選手賞
五十嵐 凛琥(いがらし りく)
白石リトルファイターズ
奥野 煌祐(おくの こうすけ)
白菊ファイターズ
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フォトグラフ













