14チームが米こめ球場、白菊球場で熱戦 閉幕は18日、結成記念大会は50回目の節目
白石区少年野球連盟の今季6年生最終大会「第11回ホクトスポーツ杯争奪少年野球大会 兼 第50回白石区少年野球連盟結成記念 兼 白石区秋季大会」が10月12日、米こめ球場と白菊球場で開幕する。14チームが出場し、12日の1回戦から17日の2回戦、18日の準決勝・決勝へと勝ち上がる。開会式では大谷地第一ファイターズの主将・中村真大君が選手宣誓を務める。6年生が所属チームのユニホームで戦う最後の大会。仲間と積み上げてきた日々の集大成を、白石区のグラウンドに刻む3日間となる。
14チームが出場、6年生最後の3日間
大会は10月12、17、18日の3日間で、予備日は24日。出場するのは大谷地第一ファイターズ、東川下ジャイアンツ、MBロジャース、北都タイガース、本郷イーグルス、北白石ワイルドナイン、東札幌ジャイアンツ、菊水ジャガーズ、アカシヤファイヤーズ、白石Jrフェニックス、エルムファイターズ、北郷サラブレッツ、白菊ファイターズ、白石リトルファイターズの14チーム。
12日は午前8時から米こめ球場で開会式を行い、その後、米こめ球場と白菊球場に分かれて1回戦6試合を実施する。17日は米こめ球場で2回戦4試合、18日も同球場で準決勝2試合と決勝が組まれ、決勝は午後0時20分開始予定。閉会式は18日午後2時から米こめ球場で行われる。
ホクトスポーツ杯は11回目、連盟の結成記念大会は50回目の節目を迎える。6年生にとっては所属チームで臨む最後の大会であり、仲間とともに重ねてきた練習の成果を出し切る舞台となる。





