団結力と総合力を高めたチームが、4投手陣と堅守・つなぐ打撃を武器に激戦区・白石を突破へ――全市大会、そしてホクレン旗出場を目指す
2026年度シーズンの開幕を目前に控えた白石区少年野球連盟。新たな戦いに挑む白石リトルファイターズの現在地と可能性を探るべく、古屋善朗監督と古屋奏音主将にインタビューを行った。チームづくりの狙い、選手たちの成長、そして今季に懸ける思い――。現場の言葉から浮かび上がってきたのは、勝利だけではない“価値”を追い求めるチームの姿だった。
冬場は技術面に加え団結力の強化に取り組み、チームとしての総合力が着実に向上。4人の投手陣と堅守を軸に、つなぐ打撃で流れをつくる全員野球で、強豪ひしめく白石区を勝ち抜き、全市大会、そしてホクレン旗出場を目指して戦い抜く。
古屋監督インタビュー
① 昨年秋から現在に至るまでで、成長を感じられる点を教えてください。
「冬の間は技術力だけではなくチームの団結力を高める事に重点を置き取り組みました徐々にではありますが昨年秋に比べ、チームとしての強さみたいなものが付いてきたと感じています」
② 今シーズンに懸ける意気込みをお願いいたします。
「今年も強豪揃いの白石区です。なんとか食らいつき全市大会出場権を1つでも多く獲得できるよう選手と共にがんばります」
古屋主将インタビュー
① 今年のチームの特徴は?
「4人の投手陣と良いプレーが出せる守備が自慢です
攻撃では繋ぐバッティングを意識し全員で試合の流れを作っていけるチームだと思います」
② 目標としている大会を教えてください。
「ホクレン旗です」
③ 今シーズンに懸ける意気込みをお願いいたします。
「最後まで勝つ事を諦めずどの大会も全員全力で優勝を目指します」
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選手名簿
協力:白石Jrフェニックス






